森の日記

2017年9月7日木曜日

[ESL : De Anza]High Intermediateレベルの授業の概要(2)

 前のエントリの続きです。De AnzaのESLの「High Intermediate」レベルでどんな授業を受けたのか、大まかに紹介していきます。

 High Intermediate Reading(ESL252)の内容はけっこう面白かったです。後々もっと上のクラスに進んだ際にも役立つ、汎用性のある英文読解方法や文章の要約方法を教える授業でした。講師の教え方も上手いのですが、授業で使った「Reading for Today 4: Concepts for Today third Edition」という教科書がよく出来ている。章ごとにノンフィクションの文章が収録されており、学生は文章を読んだ後、以下のような設問を(主に宿題として)こなしていきます。

・文章に含まれるファクトの正誤チェック
・文章の重要なポイントを再読し、その意味を分析して説明する
・文章を1文ずつに分解し、無駄な情報を排除して重要な情報だけを残す
・文章の骨組み、構成を整理する
・要約(サマリー)を作る

 こうした作業を繰り返すことで、「ノンフィクションの文章を分析的に読むというのはどういうことか」を順序立てて理解できる仕組みです。特に「文章の骨組み、構成を整理する」「要約(サマリー)を作る」方法は、ESLのもっと上のクラスに進んだ際にも役に立つ内容でした。

 学期の最初は教科書に収録されているノンフィクションの分析から始まったのですが、期末近くには講師が選んだフィクション(短編小説)の読み解き方も学びます。これはこれで、ノンフィクションとは分析の仕方が違って面白かったです。こうした文章読解の方法は、特に誰かに教わっていなくても母国語で無意識に実行している人も多いと思います。私は今回、母国語でなんとなく把握していることを改めて英語で教わることで頭が整理されてよかったです。

 長くなったので続きます

2017年9月6日水曜日

[ESL : De Anza]High Intermediateレベルの授業の概要(1)

 Placement Testのエントリで触れた通り、De AnzaのESLに通い始めて最初の学期に振り分けられたクラスは「High Intermediate」(“中の上”くらいの意味なのかな…?)レベルでした。High Intermediateにはリスニング&スピーキング、リーディング、グラマー&ライティングという3種類のクラスがあります。

 ここでは各クラスでどんな授業を受けたのか大まかに紹介しようと思いますが、自分で授業を受けた感想ならびに他の生徒から聞いた話を総合して言えるのは、「同じ種類のクラスでも教える講師によって授業内容がかなり違う!」ということ。例えば使う教科書も講師が選ぶので、クラスごとに内容が異なります。私が参加した各クラスについてざっくり一言で表すと、

High Intermediate Listening and Speaking(ESL251):あまり役に立たなかった
High Intermediate Reading(ESL252):面白い。大変役にたった
High Intermediate Grammar and Writing(ESL253):負荷が重い。そこそこ役に立った

……となるのですが、これはあくまでも「私が受けた授業のケース」であることをご留意ください。同じ種類のクラスでも、違う講師を選んだ場合は全く違う感想に至ることでしょう。

 High Intermediate Listening and Speaking(ESL251)は、(英語に触れる機会そのものは増えたものの)知識や能力を伸ばす点ではあまり役に立ちませんでした。このクラスは「NorthStar Listening and Speaking 4 with MyEnglishLab (4th Edition)」という紙の本とオンラインコンテンツがセットになった教材を使うのが特徴。生徒は授業の前に「MyEnglishLab」というWebサイトにアクセスし、紙の本の章ごとのテーマ————例えば「睡眠障害」とか「神童とは何か」とか—————に沿ってオンラインのリスニング教材を聞き込みます。さらに、リスニング教材の内容に関する正誤問題や、単語とその意味のマッチングクイズをWeb上で宿題としてこなす必要があります。教室ではオンラインで事前に勉強した内容を踏まえて学生同士でディスカッションしたり、紙の本に書かれた問題を解いたりするわけです。

 総じてかなり単調な授業で、今後の英語学習に役に立ちそうな体系立った知識やメソッドを教えてくれることもなかったため「これなら自分で教材を買って自力で勉強するのとあまり変わらないな」という印象でした。後で別の講師に聞いたところ、本来のESL251では発音記号の読み方を含め発音を徹底的に学ぶらしいのですが、私の受けた授業ではこうした内容にはほとんど触れませんでした。

 さらに、宿題の量が多くて要件がややこしすぎるのもつらかったです。上記のほかにも、締め切りがバラバラな多種多用な宿題が出されました。いくつか例を挙げると、「英語を読み上げる自分の音声をマイクで録音して講師に送り、採点してもらう」「De Anzaで開催されているワークショップやイベントに一定回数参加し、その内容を要約する」「学外のイベントに参加してレポートにまとめる」「身近にいる家族以外のネイティブ・スピーカーにインタビューし、内容をまとめて提出する」「学生をグループに分け、グループごとに映画を観て概要や感想をプレゼンテーションする」といった具合です。これらの宿題は必ずしも教科書のテーマと連動していないこともあり、学生にとっては「いま一体何のために課題をこなしているんだろう…?」という徒労感が募りました。宿題の量と種類が多すぎるため講師自身が混乱し、締め切りや提出方法の告知がきちんとなされなかったり、提出の条件がコロコロ変わったりしたのも困った点でした。

 長くなったので続きます

2017年9月5日火曜日

Tartine Bakery & Cafe(San Francisco)


 サンフランシスコのグルメガイドなんかを調べると必ず載っている有名店、Tartine Bakery & Café。ベイエリアに2年も住んでいて初めて来ました。場所はMission Dolores Parkの近く、Guerrero St.沿いにあります。週末の昼頃に行ったら店の外まで行列ができていましたが、回転が速いので予想よりも短い時間(20分くらい?)でレジ前まで到達。サンドイッチやタルトを注文して番号札をもらい、席に着いてしばし待ちます。



 ベシャメルソース、トマト、グリュイエール、フロマージュブランを載せたクロックムッシュ(Croque Monsieur)。かすかに酸味のあるカントリーブレッドにベシャメルソースとチーズの組み合わせが美味しい。付け合わせには小さいニンジンがゴロッとついてきます。「なにこれ…?」と思って食べてみると、辛味と酸味のあるピクルスでした(けっこうピリッとしっかり辛いタイプ)。この日はドリンクとしてアイスティーを注文しましたが、クロックムッシュの塩気がちょっと強めで、さらにこういうピクルスまで付いてくるとビールでも飲んだ方がいいんじゃないかという気がしてくるな〜(実際、ドリンクメニューにはワイン、ビールなどのアルコールもあります)。


 パストラミとグリュイエール・チーズを挟み、ホースラディッシュで風味付けしたサンドイッチ(Hot Pressed Sandwich --- Pastrami)。アメリカのホットサンドらしく、大量のバターを塗って焼いたパンのボリュームがすごい。パンは中身のもちもち感を残しつつ、表面はカリッと焼かれています。こちらも全体的にちょっと塩が強めだけど、パストラミ、チーズ、パンの全部が良い味。

 初めて行ったので注文の加減がわからず、食事系のメニューを2種類頼んでしまいましたが、これは2人で食べるには明らかに多すぎでした。というわけでパストラミのサンドイッチは一部お持ち帰りにしましたが、翌日トースターで温め直して食べてもけっこう美味しかったです。


 一番好きだったのは、看板メニューの1つだというバナナ・クリーム・タルト(Banana Cream Tart)。4インチと9インチの2種類があって、これは小さい方ですね。小さいとはいっても、ゆうに10cm以上のサイズがあります。軽めの生クリームの下にバナナスライスとカスタードクリームを敷き、タルト部分はザクザクした固めのパイに近い食感で、内側にチョコレートとキャラメルが塗ってある。見た目の迫力に反して甘さ控えめかつバランスの良い味で、案外あっさり食べられます。


 こちらはテイクアウトしたクロワッサンとブラウニー、レモン・クリーム・タルト(Lemon Cream Tart)。クロワッサンは層が細かく詰まってずっしりしたタイプで、サクサクしつつ食べ応えがあって美味しい。ブラウニーはごく普通で、そんなに強い印象は残っていません。レモン・クリーム・タルトはかなり酸味を効かせたタイプのケーキでした。甘味もバナナ・クリーム・タルトと比べると強めで、くっきりはっきりした味。タルト部分はクッキー生地に近い食感で美味しい。私はけっこう好きですが、酸っぱいのが苦手な夫は2口くらい食べてギブアップしていました。総じて「創業者がフランスで旅&修行した経歴の持ち主」と聞いて想像していたよりも、かなりアメリカ寄りな感じのパンとケーキだったな〜。

2017年9月4日月曜日

[ESL : De Anza]Listening and Speaking CenterとWriting and Reading Center

 De AnzaではESLに通う学生のサポートをするため、授業以外にも様々な学習プログラムを提供しています。私がよく利用していたのは、Listening and Speaking Center(LSC)とWriting and Reading Center(WRC)です。LSCとWRCでは、宿題や勉強方法についてチューターのアドバイスを受けたり、英語力を向上させるためのワークショップに参加したりできます。英語学習用のソフトウエアなども用意されています。こうしたサービスはESLに通っている学生なら無償で受けられるので、使わない手はありません。

 特にESLのライティングの上の方のクラスで提出しなければならないエッセイ(作文)は、独力で完成度を上げるのが難しいです。一般に母国語で文章を書く場合でも1人で読み直しと修正を繰り返すより、第三者に目を通してもらった方が欠点が見つかりやすい。まして、第二外国語で作文する場合はなおさらです。WRCで「全体の構成は適切か」「個々の文章の意味は(文法的に)通じるか」「言い回しが自然か」などについてチューターに尋ねると、修正すべきポイントがよりはっきりしてよかったです。

 WRCが提供するチュータリングには、Drop-in TutoringとWeekly Individual Tutoringの2通りがあります。私がいつも利用していたDrop-in Tutoringの場合は、チュータリングを受けたい時にWRCの教室に置いてあるパソコンからStudent IDを使ってサインインすればOK。早くサインインした生徒から順番に、手が空いているチューターを割り当ててもらえます(チューターを選ぶことはできない)。要するに早いもの勝ちの仕組みです。空いている時期ならサインイン後すぐにチューターと話ができますが、多くの学生がチュータリングを求める学期末近くなどには、混みあって1時間以上待つことも。1回に受けられるチュータリングの時間は30分です。Weekly Individual Tutoringは、週に1回1時間、決まった時間に決まったチューターのアドバイスを受けられるシステムです。学期の初めにWRCにWeekly Individual Tutoringを申し込むと、スケジュールの合うチューターを割り当ててくれます。

 一方、LSCではチューターと会話の練習をしたり、授業で使うプレゼンテーションの改善すべきポイントを質問したりできます。教室で発表する前にチューターの前でプレゼンテーションを練習して、発音や言い回し、わかりにくい点などを直せるわけです。LSCのチュータリングはオンラインの事前予約が必要です。1回のチュータリングは30分で、1人の生徒が1週間に受けられるのは2回までと限度があります。

 LSCとWRCでは、チュータリングのほかにワークショップも開催しています。例えばLSCの「Conversation Practice」や「Pronunciation Practice」に参加すると、ファシリテーターや他の学生と一緒に会話や発音の練習ができます。面白いのは、WRCのワークショップには「Keys to Success in Summary Writing」のように直球で英語力を鍛えるもののほか、「Anti-Procrastination」(先延ばしの回避)、「Technical Textbook Reading」(教科書を読む技術)といった「大学の授業を受ける上で役立つ一般的なスキル」の講座がある点です。こういうところに、「何でもメソッド化して、皆が使えるスキルとして教える」というアメリカの学校っぽさを感じる……。

 チュータリングを受ける上で留意しておいた方がよいのは、「チューターが教えることが必ずしも正しいわけではない」「チューターの文章の好みがESLの講師とぴったり合うとは限らない」という点です。チューターを務めるのはトレーニングを受けたDe Anzaの学生や、現役を引退したESL講師、何らかの形で英語を教えた経験のある地元のボランティアスタッフなどです。例えば学生チューターの場合、文法や言い回しの間違いを見逃す可能性もあります。また、これはあるESLの講師がライティングの授業の時に言ったことですが、「文章の教え方、直し方にはどうしても主観的な要素が入ってしまう。ライティングを教える先生によって説明する内容に食い違いが出ることもあると思うが、もうそれは仕方ないと思って欲しい」……ようするに講師の「文章の趣味・好み」によって、ある程度指導方針に違いが出るのはやむをえないという意味です。つまり、チューターが「これがベスト」と思って教えてくれた構成や文章が、ESLの講師の趣味とちょっとずれている(そして減点される)ことは珍しくありません。そのため、エッセイのメインテーマを述べる一文(thesis)など「文章中で本当に外せない重要なポイント」は、授業の前後の空き時間などにESLの講師本人に聞くのが一番いいと思います。チュータリングは素晴らしく役に立ちますが、あくまでサポート的な役割を果たすものでした。

 なおESLの講師によっては、WRCやLSCのワークショップへの参加を宿題にしたり、「エクストラクレジット」として成績に含めたりするケースもあります。エクストラクレジットとは、授業への出席や参加態度、宿題の提出具合や試験結果の他に、追加で成績にプラスになるポイントを加算する制度のこと。少しでも良い成績を取りたい学生はエクストラクレジット用の記録用紙を持ってワークショップに参加し、担当のチューターにサインをもらって後でESL講師に提出するわけです。

2017年9月3日日曜日

The Slanted Door(San Francisco)

 サンフランシスコの名所の1つであるフェリービルディング・マーケットプレイス(Ferry Building Marketplace)に、いつ見ても混雑しているThe Slanted Doorというベトナム料理店があって気になっていました。ベトナム料理が好きなので一度行ってみたいが、フリで入るのは難しそう……というわけで、週末のランチに予約をして訪問しました。開店直後の時間帯に行ったのですが、30分ほどでほぼ満席に。内装も料理もすごく小綺麗で洒落た店でした。


 slanted door spring rolls。エビ、豚肉、ミント、レタス、ビーフンが入った、たいへん上品な生春巻き。ソースはピーナッツベース。


 vietnamese crêpe、バインセオですね。エビ、豚肉、もやし、玉ねぎなどが入ったクレープを、皿に添えられたミントと一緒にレタスで巻いて食べる。クレープ自体は美味しいので、もう少しハーブが多いともっと嬉しいかな〜。


 cellophane noodles。「セロファンヌードル」って何だろうと思って調べたら、「春雨」のことでした。なるほど。この店には2種類のcellophane noodlesがあって、写真はダンジネス・クラブ入りのほう(もう一種類は湯葉やなめこが入っているらしい)。これはすごく美味しかったです。ダンジネス・クラブのほかに青ネギ、シラントロなどをあしらったシンプルな料理なんですが、カニの旨みを吸った春雨がとても良い味。


 玉ねぎ、ハラペーニョ、ピーナッツと鶏肉を炒めたlemongrass chicken。今回はそのまま食べましたが、スパイシーでそこそこ塩気が強めの料理なのでご飯に合わせてもいいのかも(実際、私の隣席に座っていた人がそうしていました)。


 私は体調の都合でお酒が飲めなかったのでcranberry juiceにしましたが(これはこれで甘さ控えめでかすかにエグみがあって良かったのですが)、夫は遠慮なくビールを飲んでいた……カニ入り春雨や鶏肉のレモングラス炒めに合っていて美味しそうでした(羨ましい)。

 全体的にとてもクリーンで上品な料理で美味しかったです。ハーブや辛味成分の取り入れ方も、やりすぎない感じで控えめ。メニューを見ると中華風の一皿があったり、日本風やフランス風の素材を使ったりしているので、「ベトナム料理」というよりは「ベトナム中心のフュージョン料理」なんだろうなと思います。そのため「ベトナム料理らしいベトナム料理を食べるぞ!」という心づもりで来ると、ちょっと肩透かしな感じがするかもしれません。

2017年9月2日土曜日

[ESL : De Anza]文法用語


 渡米してからDe AnzaのESL授業が始まるまでの短い期間は、「このまま何もしないでESLに行ったら、ぜったいぜったい講師のしゃべっている内容が何も聞き取れない…」と思ってLiving Languageから出ている初心者向けの教材を使って勉強していました。Living Languageは英語が母国語でない移民などに向けた教材で、日常生活に必要な会話を中心に英語の基礎を学べます。「英語で英語を学ぶ」教材なので、カレッジの ESLの予行練習になると思ったわけです。

 とはいえ、それでESLに通い始める前にリスニングやスピーキングの能力が大幅に向上したかというと、そういう感じはしませんでした。「英語になんとなく慣れる」くらいの効果はあったと思いますが。これは教材のせいではなくて、単純に「勉強した期間が短かった」のと「勉強の徹底ぶりが足りなかった」ためだと思います。

 ただ、「英語の文法用語をある程度把握できたこと」はよかったです。日本の学校では日本語を使って英語を勉強したので、例えば「関係代名詞」は英語で「relative pronoun」、「形容詞節」は「adjective clause」ということを意外と知らない(or 忘れている)。文章で読む分には前後の文脈から意味を推測できますが、口頭での説明時にうろ覚えの単語が混じると、とっさに意味をつかみきれないこともあります。ESLでは講師が特に前置きなく文法用語を使って解説をするので、予習なしだと「あれ?今何て言ったのかな?」となりそう(そしてそれをきっかけに、直前まで聞き取れていた英語が急にわからなくなったりしそう……)。

 と、これを書いているそばからまた覚えた内容をどんどん忘れつつあるので、下に自分用のメモとして代表的な文法用語をまとめておきます。英語の文法用語に日本語でぴったり該当する概念がないこともあるので、和訳は便宜上のものです。実際には和訳を覚えるより、英語の文法用語と使用例をセットで覚える方が実用的ではあります。

品詞part of speech
名詞noun
代名詞pronoun
動詞verb
形容詞adjective
副詞adverb
前置詞preposition
接続詞conjunction
間投詞interjection
助動詞auxiliary verb
冠詞article
不定冠詞indefinite article
定冠詞definite article
他動詞transitive verb
自動詞intransitive verb
不定詞infinitive
動名詞gerund
使役動詞causative verb
分詞participle
現在分詞present participle
過去分詞past participle
受動態passive voice
能動態active voice
時制tense
現在形present tense/simple present
過去形past tense/simple past
未来形future tense/simple future
進行形continuous(progressive) tense
完了形perfect tense
現在進行形present continuous(progressive) tense
過去進行形past continuous(progressive) tense
未来進行形future continuous(progressive) tense
現在完了形present perfect tense
過去完了形past perfect tense
未来完了形future perfect tense
現在完了進行形present perfect continuous(progressive) tense
過去完了進行形past perfect continuous(progressive) tense
未来完了進行形future perfect continuous(progressive) tense
命令形imperative
疑問形interrogative
仮定法conditional(conditional mood)
clause
phrase
従属節dependent clause
独立節independent clause
形容詞節adjective clause
副詞節adverbial(adverb) clause
名詞節noun clause
関係代名詞relative pronoun
等位接続詞coordinator(coordinating conjunction)
従属接続詞subordinator(subordinating conjunction)
転換語/転換句transition word/transition phrase
相関接続詞 correlative conjunction
句読点/句読法punctuation
重文compound sentence
複文complex sentence
肯定文affirmative sentence
否定文negative sentence
目的語object
主語subject
補語complement
修飾語modifier
所有代名詞possessive pronoun
再帰代名詞reflexive pronoun
複数形plural
単数形singular
比較級comparative
最上級superlative
一人称first person
二人称second person
三人称third person
同義語synonym
反意語antonym
略語abbreviation
母音vowel
子音consonant

2017年9月1日金曜日

Fish(Sausalito)


 前エントリの続き。ミュアウッズ国定公園(Muir Woods National Monument)からの帰り道、サウサリートで晩ご飯。「何でもいいのでシーフード食べたい」ということで、海沿いにあるFishというお店に入りました。




 カウンターで先に注文と支払いを済ませてから、席で料理を待つカジュアルなスタイルの店。海に面したテラス席が気持ちいいです。ただし、この日はちょっと風が強い。


 Portuguese Red Chowderというトマトベースのスープ。貝のほかにソーセージっぽいものが入っており、上にクレソンが載っている。シラントロが効いているのがポルトガル風なのかな?


 BBQ Oysters。グリルした牡蠣にバーベキューソースとチャイブを載せて、レモンを絞って食べます。


 The Crab Roll。サンドイッチ用の柔らかめのパンをトーストしたものに、ほぐしたダンジネスクラブをたっぷり挟んであります。けっこうサイズが大きい。アメリカで食べるこんな感じのカニとかエビとかをごっそり挟んだサンドイッチはたいてい外れなしなんですが、これはその中でも群を抜いて美味しかった……。臭みのないカニとカリカリのパン、そこに染み込んだバターの組み合わせがシンプルなんだけどすごく美味しい。付け合わせはフレンチフライ、グリーンサラダ、コールスローから選べます(写真はコールスロー)。


 テラス席の近くをちょっと歩いたら、シェブロンの看板が。ヨットに給油する場所のようです。そういうのもあるのか〜。